ハンモックをえらぶ

ハンモックの選び方


ハンモックは好みや使い方や用途で重要視することは変わります。

形で選ぶ、素材で選ぶ、編み目で選ぶ、大きさで選ぶ。

それぞれの特徴をよく理解して、自分に合うハンモックを選びましょう。





《1》形で選ぶ。
形は2種類
【ベッド型】or【チェア型】


【ベッド型の特徴】
背中を伸ばして一休みできるベッド型のハンモック。
キャンプなどのアウトドア設置に最適。

素材は3タイプ。
大きさも一人用から数人用までサイズもいろいろ。

ハンモックを吊るす木やフックが2ヶ所必要になります。
【チェア型の特徴】
ゆったりと座ってくつろげる背もたれのあるチェア型のハンモック。
リビングやお庭や玄関先、ウッドデッキなどのインテリア設置に最適。

素材は3タイプ。
大きさは全て統一サイズで、1m四方のせまい面積でも設置できます。
身長180cmくらいの方であれば、足まですっぽり入ります。

ハンモックを吊るす木やフックが1ヶ所ですみます。




《2》素材で選ぶ。
素材は3種類
【太糸コットン】or【細糸コットン】or【細糸アクリル】


ベッド型とチェア型それぞれに3種類の素材がございます。

【太糸コットンの特徴】
色移りの心配が無く、耐久性、耐水性、柔軟性も優れています。
コットン特有のやさしい肌触りで心地よい浮遊感、そして太糸だけにがっしりとした安心感も堪能できます。
丈夫な糸なので、お子様の使用にも最適です。
【細糸コットンの特徴】
なめらかな肌触りとフワフワした質感がやさしく、細かい編みパターンに仕上がっています。
ベッド部分には一切の染め色を使用しない"綿特有の生成り色"を採用。
やさしい天然色は素朴でありながら気品に満ち溢れています。
室内に設置すれば周りの家具とも相性良く空間に馴染みます。
【細糸アクリルの特徴】
やわらか素材の大きな特徴としては発色がよく、色あせが少ない。
耐熱・耐水に優れてるため真夏の過酷な環境下でその威力を存分に発揮します。
濡れても直ぐ乾くという素材の特徴も魅力の一つです。




《3》編み目で選ぶ。
編み目は2種類
【スタンダード編み】or【V-WAVE編み】


『V-WAVE編み』 とは世界で初めてハンモックに採用された特殊な編み技法です。
『V-WAVE編み』と従来のスタンダードな編み方を区別するため、スタンダードなハンモックの編み方を『スタンダード編み』と呼んでいます。

ハンモックとしてV-WAVE技法を採用したのはムラブリハンモックが世界で初めてです。
   編込み技術は斬新かつ複雑で、3000mの糸を15日間以上かけて150,000個のループを編上げています。
   特徴として、V-WAVE技法で編まれたベッドは重厚かつ柔軟で伸縮力に大変優れているため、全身の圧力をやさしく吸収してくれます。


【細糸コットン スタンダード編み】

【細糸コットン V-WAVE編み】

【細糸アクリル スタンダード編み】

【細糸アクリル V-WAVE編み】
【V-WAVE編み】のハンモックを選べるのは3タイプ

【ベッド型 細糸コットン】【チェア型 細糸コットン】【ベッド型 細糸アクリル】






《4》サイズで選ぶ。

ベッド型のハンモックは、素材と編み目などで、それぞれサイズ・詳細が異なります。
ちょうど良いサイズを選びましょう。
ムラブリハンモック ベッド型サイズ一覧表
ベッド型のハンモックは上記の表で、素材、編み目ごとにサイズの比較ができます。
吊るす場所が決まっている場合は、全長が一番重要な長さになります。
ハンモックは、たるませて吊るしますし、人が乗ると多少伸びますので、全長よりも50cmくらい短い長さが設置距離の目安になります。
例 設置距離 3m →ハンモックの全長約350cmくらいが目安
設置距離が4m〜など長い場合は、長い分をロープなどでつなぎ、調整します。
ロープを使って設置する場合は、ロープの長さも計算しておきましょう。

チェア型のハンモックは、どの素材も全て同じサイズ・詳細です。
【チェア型 設置面積】1m四方(バランスバーの長さが1m)【チェア型 耐荷重量】150kg(大人1人+子ども1人)

※ハンモックは全て手編み、手作業で作られていますので、サイズについては多少の誤差がございます。
 ご了承、ご理解くださいませ。